セキュリティブースター
vuln-scanner v3.2

// 手動診断のご相談

無料診断の、その先へ

セキュリティブースターの無料診断は入り口です。SQLインジェクションや業務ロジックに潜むリスクまで確認したい場合は、運営元によるホワイトハッカーの手動診断をご利用いただけます。

自社開発ツール × 手動診断
自動化できる部分は効率的に、判断が必要な部分は人の目で確認することで、低コストと精度を両立します。
要件定義から診断までワンストップ
「何を、どこまで診断すべきか」の整理からご相談いただけます。診断範囲が定まっていなくても大丈夫です。
ユーザ企業様・ITベンダー様 両対応
自社サイトの診断はもちろん、開発を受託しているITベンダー様からのご相談にも対応しています。

国際的な脆弱性基準 OWASP Top 10(2021)をベースに、自社開発の診断ツールと弊社エンジニアによる手動診断を組み合わせて検証します。

A01
アクセス制御の不備
A02
暗号化の失敗
A03
インジェクション
A04
安全でない設計(対象外)
A05
設定ミス
A06
脆弱・古いコンポーネント
A07
識別と認証の失敗
A08
整合性の不具合
A09
ログとモニタリング
A10
SSRF
自動クロール診断(最大20ページ):同一オリジンの内部リンクを自動取得し、各ページにOWASP Top 10チェックを実施します。
WordPress診断:WordPressを検出した場合、バージョン・プラグイン脆弱性照合、ユーザー名列挙、XML-RPC有効確認などを追加実施します。
国産CMS診断:EC-CUBEやMovable Typeなど、国内の中小企業サイトで広く使われているCMSの管理画面公開状況にも対応しています。
SQLインジェクション・業務ロジック診断:ソースコードの開示は不要です。複数権限レベルのテストアカウントのご提供と、簡単な業務仕様のヒアリングをお願いする場合があります。
AWS設定チェック(別途お見積り):S3・IAM・EC2・RDS・CloudTrail・CloudWatch・KMSの設定不備を確認します(一時的な認証情報のご提供が必要です)。
STEP 01
ヒアリング・お見積り
診断対象や画面数、テストアカウントの有無をお伺いし、範囲と料金をご提示します。
STEP 02
診断の実施
独自ツールによるスキャンに加え、契約に基づき許可された範囲内で、実際の攻撃者と同じ手法を用いた疑似攻撃(ペネトレーションテスト)を行います。
STEP 03
レポート作成
検出結果・リスク評価・推奨対策をPDFにまとめます。診断完了から最短5営業日で納品します(画面数・診断範囲により前後します)。
STEP 04
Zoom報告・納品
PDFを納品し、Zoomで報告会を実施。内容を丁寧にご説明します。

サイトの規模やご予算に合わせて、3つのプランからお選びいただけます。表示価格は目安で、詳細はお見積り時にご案内します。

LIGHT / ライト診断
1万円+税
無料診断の結果をエンジニアが精査し、社内報告・取引先への提出に使える正式なレポートとして納品します。
  • 自社開発ツールによる自動スキャン
  • エンジニアによる結果の精査(誤検知の除外・重大度の再評価)
  • 対応の優先順位づけと、項目ごとの改善方針
  • OWASP Top 10ベースの重大度評価
  • 会社名入りの正式な診断レポート(PDF)を納品
ENTERPRISE / エンタープライズ
個別見積り
大規模サイト、複数システム、AWS環境診断など個別要件に対応します。
  • 画面数・機能規模に応じた個別お見積り
  • AWS設定チェック(S3・IAM・EC2等)
  • 継続的な診断契約のご相談も可能
無料診断とライト診断の違い
無料診断は、ツールが自動判定した結果をその場で画面表示するものです。自動診断の性質上、実際には問題のない項目が検出されること(誤検知)もあります。ライト診断では、その結果をエンジニアが1件ずつ確認して誤検知を除外し、お客様のサイト構成をふまえて「どれから対応すべきか」を整理したうえで、正式なレポートとしてお渡しします。ISMS・Pマークの審査や、取引先へのセキュリティ報告に添付できる形になります。

診断内容・お見積りは無料でご相談いただけます。「どこまで診断すべきか決まっていない」という段階のご相談も歓迎です。

ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの回答・診断サービスのご提供のみに使用し、第三者への提供は行いません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

通常、3営業日以内にご返信いたします。